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温かいおもてなしの気持ちを伝える絣帯エプロン

ONSEN HOTEL LINGO

天ヶ瀬の源泉かけ流し自慢の湯とこだわり食材のONSEN HOTEL

ONSEN HOTEL LINGO


課題

・新規オープンに際し、受付スタッフ用の制服を検討
・地元の伝統工芸を生かしたオリジナリティあるデザインにしたい

結果

お客様に褒められ、会話の糸口となっている
・メディアでご紹介いただく際もキャッチになった
・今日も張り切ってお客様をお迎えしようという気持ちが高まる

目的

・リノベーション後のオープンのため前事業との変化を出したい
・ありふれたエプロンではなく、お客様の記憶に残るものにしたい
・お土産として購入いただけるものにしたい

プラン

セミオーダー+オプション

「この土地の素晴らしさを多くの人に知って訪れてもらいたい」

良質な泉質、豊かな食材や慈恩ノ滝などの資源に恵まれているにもかかわらず一足が遠のいてしまっている天ヶ瀬温泉。 廃業した温泉宿との出逢いと、体験型の子育てへの事業ビジョンが重なり、この土地の恵みを生かした家族連れに優しい施設を作るべく、リニューアルにとりかかりました。 館内にはこだわりの天然素材を使用し、お子様連れでも気兼ねなく楽しめる工夫を随所に施しています。

「九州の伝統工芸をユニフォームエプロンに生かしお土産にもできたら」

温泉ホテルの第一印象を左右するのは出迎える人。LINGOでは女将であり受付スタッフです。 小さな施設なので、受付だけ行うわけではなく、掃除や料理配膳なども行うマルチスタッフですが、お出迎えするときはやはり特別なユニフォームで迎えたい。 そこで検討したのが、着脱に手間がかからないエプロン。 掃除に入る時などはさっと脱げて、お迎えのときはさっとまとえる一枚、だけど着るだけでおもてなしのスタイルが完成するものにこだわりました。 そして、地元九州の伝統工芸である絣生地を生かしたいという思いにご提案いただいたのがエプロンの上につけるベルト型帯。 エプロンの胸元を着物の合わせと同じにすることにより、帯ベルトを付けても違和感のないスタイルに仕上がりました。

「自慢のお湯とこだわりの食事で心ゆくまで満足してもらいたい」

 とろりとした良泉質で豊富な湯量はなによりもの自慢です。 加えて、食材の豊かさを生かしきれるよう、手作りと美味しさにこだわった創作料理をぜひ楽しんでいただきたいです。 館内は波動を整える畳や、天然の日田杉を使った家具などくつろぎの空間になるように細部までこだわっています。 そのこだわりを持ち帰っていただけるように、九州各地からよりすぐった良いものを販売し、地域の活性化にもつながればと思っています。 絣帯エプロンもゆくゆくは販売していけたらと思います。

「おかえりといえる第二の家でありながら最高の満足を求めてサービスも施設も進化し続けます」

 昨年、敷地内に足湯施設が完成しました。 また、杉河内駅の目の前という立地を生かして、道の駅を作る計画をすすめています。 施設の追加だけでなく、お子様向け体験型学習のワークショップなど、オープンして終わりではなく、コンテンツの充実や改善など常に進化していきたいと思っています。 その先に大分天ヶ瀬と都市をつなぐ役割を果たしていけるような、また次世代を担う子どもたちに自然での体験や学びを通して自分で問を立て、 解決する力を養うきっかけづくりを与えるような施設になっていけたらと思っています。



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