← Back to news
— News 2026.06.10

介護施設のスタッフエプロン・ユニフォームをオーダーメイド|名入れ・施設まとめ買い【エレワーク】

介護施設のスタッフエプロン・ユニフォームをオーダーメイド|名入れ・施設まとめ買い【エレワーク】

デザインから一着ずつ。エレワークのオーダーメイド・オリジナルエプロン(大手保育事業者ほか採用実績)

「介護スタッフの制服エプロンを、施設で統一して揃えたい」「介護士が動きやすく、おしゃれに見えるユニフォームにしたい」「施設名やロゴを入れて、利用者・ご家族に安心してもらえる一着にしたい」——介護施設・訪問介護事業所のご担当者さま、施設長さまへ。この記事は、その全部にお答えします。

エレワーク(運営:エプロン専門店 エレグランス/2009年創業・制作実績2,400件以上)は、東京・南青山のアトリエを構えるオーダーメイド専門の縫製メーカーです。介護スタッフのユニフォームエプロンを、動きやすさ・清潔感・施設の名入れ刺繍まで、1枚から施設に合わせてお仕立てします。

※「食事用の介護用エプロン(食べこぼし防止の前掛け・防水ビニール)」をお探しの方へ:本ページは介護スタッフ(介護士・職員)が着る制服エプロンのオーダーメイドについてのご案内です。要介護者ご本人がお使いになる食事用エプロン(前掛け)は、市販の介護用品をご検討ください。

介護施設のスタッフエプロンとは|「食事用の前掛け」とは違う”制服”の話

介護の現場で「エプロン」というと2つの意味があります。ひとつは利用者ご本人が食事の際に使う食事用の前掛け。もうひとつは、介護士・職員が制服として身につけるユニフォームエプロンです。本記事が扱うのは後者——施設のスタッフが毎日着る”制服”としてのエプロンです。

介護スタッフのエプロンは、ただの作業着ではありません。入浴・食事・排泄の介助から、レクリエーション、送迎、記録まで、一日を通して動き続ける現場で、動きやすさ・清潔感・収納力が求められます。同時に、利用者やそのご家族にとっては「どんな人がケアしてくれるのか」を映す第一印象でもあります。だからこそ、機能性と、施設の雰囲気に合ったおしゃれさ・統一感の両立が大切です。

市販の既製品でも揃えられますが、サイズ展開やデザインが限られ、「男女・体格でサイズが合わない」「他施設と同じで個性が出ない」「名入れができない」といった声が少なくありません。オーダーメイドなら、施設の理念や雰囲気に合わせて、色・形・サイズ・名入れまで自由に設計できます。

オリジナル介護エプロンが生む、デザインを超えた価値(ブランディング)

オリジナルの介護ユニフォームエプロンは、見た目を整えるだけのものではありません。施設の理念を「目に見える形」にし、利用者・ご家族の安心、職員の採用・定着、施設のブランディングにまで効果が広がります。

  • 利用者・ご家族の安心・信頼:統一された清潔感のある制服は、ご家族に「きちんとした施設」という安心感を与えます。見学・入居検討の場面でも、職員が生き生きと働く姿が「ここに任せたい」という信頼につながります。
  • 採用・職員の定着:制服にまで心を配る施設は、求職者から「職員を大切にする職場」と映ります。「このおしゃれな制服を着て働きたい」——ユニフォームは採用広報にもなり、職員の帰属意識と誇りを育てます。人材確保が難しい介護業界で、これは大きな差になります。
  • 施設のブランディング・地域での認知:送迎や地域行事など施設の外で見かけたとき、「感じのいい施設だな」と記憶に残ります。統一されたエプロンは、まだ出会っていないご家庭にも施設を印象づけます。
  • 理念の浸透・チームの一体感:同じ制服を身につけることは、施設の理念への意志を一つにし、「この施設で働く誇り・自信」を育てます。多職種・多シフトでも”ワンチーム”の意識が生まれます。

だからこそ、介護スタッフのエプロンは「既製品から選ぶ」より「施設オリジナルでデザインから作る」価値があります。ブランディングまで見据えた一着を、エプロン専門店としてご提案します。

オリジナル介護スタッフエプロンの制作事例5点(ピンクの巻き型・ブルーのワンピース型・無地ピンク・ネイビー×ピンクリボン・グリーン)|ELEWORK
オリジナル介護スタッフエプロンの制作事例。施設の雰囲気に合わせて、色・形・配色・名入れまで自由に設計できます

介護スタッフのエプロン選びで失敗しない5つのポイント

施設でまとめて導入する前に、押さえておきたい5つの観点です。

  1. 動きやすさ:かがむ・持ち上げる・腕を上げる動作が多い現場。突っ張らない身幅・肩回り、ずり上がらない設計が必須です。胸当て型・ベスト(タバード)型など、業務に合った形を選びます(腕を守りたい場面には袖付きのご相談も可能です)。
  2. 収納力(ポケット):手袋・メモ・ペン・PHS・体温計などをすぐ取り出せるポケット配置が、現場の効率を左右します。マチ付き・複数ポケットなど用途に合わせて設計できます。
  3. 洗濯耐久・清潔感:毎日洗っても型崩れ・色落ちしにくい生地と縫製を。防汚・撥水・ノンアイロンなど、運用が楽な仕様が長く使えます。
  4. サイズ展開:男女・体格差の大きい職場では、既製のS/M/Lでは合わないことも。大きいサイズ・小さいサイズの混在もまとめて調整できるのがオーダーの強みです。
  5. おしゃれ・統一感:施設の雰囲気に合う色・柄で、明るく親しみやすい印象に。職種・フロアで色分けしつつ、施設全体で統一感を出すこともできます。

ELEWORKの介護ユニフォームエプロンが選ばれる理由

グリーンのオリジナル制服エプロン(ポケット付き)を着た男女の介護スタッフが施設で介助する様子|ELEWORK
男女兼用・ポケット付きのオリジナル制服エプロンなら、動きやすく現場の持ち物もすぐ取り出せます

エレワークは、介護施設・福祉施設の制服エプロンを数多く手がけてきたオーダーメイド専門メーカーです。

  • 1枚から、施設の人数分まで:お試しの1枚から、数十〜数百枚の施設一括発注まで対応。複数事業所の統一もまとめて承ります。
  • 百貨店レベルの国内自社縫製:立体裁断と丁寧な縫製で、「毎日着ても型崩れしにくい一着」に仕上げます。
  • 施設ロゴ・名入れ刺繍:施設名・ロゴ・個人名を刺繍で。利用者やご家族が名前を覚えやすく、安心にもつながります。
  • 動きやすさ・収納の作り込み:介護の動作に合わせたシルエット、現場で使うものに合わせたポケット設計まで相談できます。
  • 南青山アトリエで試着・相談:実物を見て、触れて、決められます。メール・電話・オンラインでのご相談も可能です。

施設のご担当者・施設長のお悩みに(まとめ買い・複数施設・予算)

介護施設・訪問介護事業所の発注ご担当者さま、施設長さまから、よくいただくご相談にお答えします。

  • 「複数の事業所・フロアで統一したい」:同じデザインで、職種・フロアごとに色を変えるなど、統一感と識別性を両立できます。離れた事業所でも同じ仕様でお届けします。
  • 「大量に・できるだけ抑えて発注したい」:まとまった枚数ほど1枚あたりの単価が下がります。年度の採用人数に合わせた追加発注にも、同じ仕様で対応します。
  • 「補助金・助成金を使えないか」:施設や自治体によっては、職場環境改善・人材定着の取り組みとして制服導入が対象になる場合があります。制度の確認は各施設・自治体の窓口が必要ですが、お見積もりや仕様書のご用意でサポートします。
  • 「決裁に向けて相見積もり・サンプルが欲しい」:お見積もり、仕様書、サンプル制作までご相談ください。導入の意思決定に必要な材料をご用意します。

採用難・定着が課題の介護業界だからこそ、「働きたくなる制服」は施設の競争力になります。費用ではなく、採用・定着・信頼への投資としてご提案します。

仕様で選ぶ|ポケット・袖付き・大きいサイズ・おしゃれな色柄

介護スタッフのエプロンは、毎日着て、毎日洗うもの。エレワークは、現場で本当に役立つ一着を、次の3つの視点からご提案します。いずれも1枚から、施設に合わせて選べます。

1. まずは「汚れにくさ・清潔感」——防汚など機能性生地をいちばんにおすすめします

介護の現場では、食事・入浴・排泄の介助で汚れがつきもの。だからこそエレワークは、汚れにくく落ちやすい防汚生地をいちばんにおすすめします。撥水・抗菌・防汚といった機能性素材なら、シミや臭いがつきにくく、清潔感を保てます。毎日洗っても型崩れ・色落ちしにくい生地と縫製、ノンアイロンなど運用が楽な仕様も選べるので、利用者にもご家族にも「清潔できちんとした施設」という安心が伝わります。

2. 次に「動きやすさ」——現場の動作と持ち物に合わせて

かがむ・持ち上げる・腕を上げる動作が一日中続く現場では、動きやすさが何より大切です。突っ張らない身幅・肩回りで、ずり上がらない設計に。は胸当てタイプ・ベスト(タバード)型など介助内容に合わせて選べます(防寒や腕を守りたい場面には袖付きのご相談も可能です)。ポケットは手袋・メモ・ペン・PHS・体温計などをすぐ取り出せるよう、複数ポケット・マチ付き・ペン挿しなど現場の持ち物に合わせて配置。サイズは男女兼用、大きいサイズ・小さいサイズの混在もまとめて調整し、全スタッフが「自分に合う一着」で働けます。

3. そして「心踊る色柄」——エプロンは、向かい合う人も励ます

エプロンは、着る人だけのものではありません。向かい合う利用者やご家族の心も、そっと励ます——エレワークはそう考えています。明るく親しみやすい色、心が和む柄は、ケアの場の空気をやわらげ、利用者の表情を明るくします。清潔感のある無地から、施設の雰囲気に合った心踊る色柄まで、職種・フロアごとの色分けも含めてご提案します。さらに施設ロゴ・施設名・個人名の名入れ刺繍を添えれば、利用者が名前を覚えやすく、安心と親しみが生まれます。

介護スタッフがピンクのオリジナル制服エプロンを着て、高齢の利用者と笑顔で向かい合う介護施設のシーン|ELEWORK
ピンクのオリジナル制服エプロンで、利用者と向かい合う。色や柄ひとつで、ケアの場の空気はやわらぎます

「汚れにくさ」「動きやすさ」「心踊る色柄」——この3つを、施設の希望に合わせて一着に。男女問わず着られる兼用デザインや、袖付きの仕様についてもお気軽にご相談ください。

料金・ロット・納期

エレワークはセミオーダー(1枚から)フルオーダー(100枚から)の2方式です(価格は税抜・刺繍別途)。

セミオーダーフルオーダー
ロット1枚から100枚から
納期最短6週間(生産約1.5ヶ月)約3〜5ヶ月
料金約¥5,000〜20,000/枚日本製¥5,000/枚〜(初期費用¥100,000)
内容70+デザインを土台にカスタムゼロから完全設計・量産

セミオーダー枚数別の目安(税抜・刺繍別)

枚数単価
1枚¥19,800
2枚〜¥16,500
5枚〜¥11,000
10枚〜¥9,350
20枚〜¥8,250
30枚〜別途見積もり

施設名・ロゴの名入れは、ロゴ刺繍が版代¥5,000〜(初回のみ)+刺繍工賃¥1,000、文字のみ(施設名・個人名)は工賃¥1,000です。正確な金額は料金ページ無料お見積もりでご確認ください。

ご注文の流れ(セミオーダー4ステップ)

  1. ご相談・お打ち合わせ:南青山アトリエ、またはメール・電話・オンラインで。デザイン・色・形・素材・サイズ展開・名入れ・枚数を相談。
  2. 仕様決定・お見積もり:デザイン/枚数/サイズを確定。決裁用のお見積もり・仕様書もご用意します。
  3. お支払い:カードまたは振込。
  4. ご納品:生産は約1.5ヶ月(最短6週間)。追加発注も同じ仕様で承ります。

詳しい流れは制作までの流れを、保育・介護施設向けの全体像は保育園・介護施設のエプロンのページもあわせてご覧ください。

介護施設の制作事例

介護施設・福祉施設のオリジナルエプロンの制作事例は、制作事例一覧でご覧いただけます。施設ロゴの名入れ、職種・フロアでの色分け、袖付き・大きいサイズ対応など、実際の組み合わせの参考になります。

保育園・こども園のオリジナルエプロン事例は保育士エプロンのオーダーメイド専門ページでもご紹介しています。施設の制服づくりという点で、考え方は共通です。

よくある質問(FAQ)

Q. 1枚だけ、施設名入りで作れますか?

A. 作れます。セミオーダーは1枚から名入れ刺繍に対応します。まずはお試しで1枚、という導入も可能です。

Q. 男女・体格差があってもサイズを揃えられますか?

A. 揃えられます。男女兼用デザインや、大きいサイズ・小さいサイズの混在もまとめて調整しつつ、色・デザインを統一できるので、施設全体の一体感が出ます。

Q. ポケットや袖付きなど、現場に合わせた仕様にできますか?

A. できます。複数ポケット・マチ付き・ペン挿し、袖付き(割烹着風)など、介助内容と持ち物に合わせて設計します。

Q. 複数の事業所・フロアで統一できますか?

A. できます。同じデザインで、職種・フロアごとに色を変えるなど、統一感と識別性を両立できます。離れた事業所も同じ仕様でお届けします。

Q. 食事用の介護用エプロン(前掛け)も作れますか?

A. エレワークは介護スタッフが着る制服エプロンのオーダーメイドが専門です。要介護者ご本人がお使いになる食事用の前掛け(食べこぼし防止・防水ビニール等)は市販の介護用品をご検討ください。

Q. 補助金・助成金は使えますか?

A. 施設や自治体によっては、人材定着・職場環境改善の取り組みとして制服導入が対象になる場合があります。制度の可否は各窓口での確認が必要ですが、お見積もり・仕様書のご用意でサポートします。

あなたのお店と
ともに歩む一着を。

1 枚から、最短 14 日納期で。
お客様と一緒に育てる、世界に一つのエプロン。

お問い合わせはこちら