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オーダーメイドエプロン制作事例 |保育士エプロン⑥生産編

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オーダーメイドエプロン制作事例 |保育士エプロン⑥生産編

目黒と武蔵小杉に2園を構える「みんなのほいくえん」様の
保育士エプロンをオーダーメイドで制作させていただきました。
先生方といちから作り上げたエプロン。
その制作の流れをご紹介したいと思います。

仮の布で作った模型=トワルへの修正を元にパターンができあがりました。

*これは別のデザイン*立体裁断のELEWORK

昔は紙の上に線を引いてパターンを作っていましたが、
現代ではソフトウエアで作って工場にデータで送信、
工場で大きな大きな紙に専門の機械で出力するのが主流です。

縫製の工程

工場生産に入る前に準備するのがこちらです↓

  • 生地
  • 副資材(マジックテープや品質表示、糸など)
  • パターン(データまたは紙で)
  • 指示書

パターンは上記の通り。
指示書はこちら。

以前模倣されているので、あえてちょっとスモーク掛けてます。

主には縫製で気をつけること、
生地の大きさとか、縫い方とかです。

パターンだけあっても指示書がないと解読できないことが多いです。

これを元に新しいデザインの場合、まずは一着サンプルを仕上げてもらいます。

ここから大幅なデザイン変更はしませんが、(トワルチェックで終わっているので)総合的にチェックする感じです。

これで大丈夫でしたらいよいよ本生産です。

生地の裁断

何千枚となるとこんなに束ねて切ります

裁断とは
生地をパターンに沿ってパーツごとに切り分ける工程です。
枚数が少ない場合、ハサミで手切りすることも多いですが、
大量生産の場合は数百枚の布を束ねてレーザーでカットしていきます。
大変危険を伴い、
また微妙な手元の感覚が必要な職人技です。

切り取ったパーツがこちら。別の保育園さんのエプロン制作現場です

そしていよいよ縫製!

よく残ってた!!!2009年創業時の縫製現場写真

ELEWORKはエプロン専門店として2009年から歩んできた
エレグランスの品質・ノウハウを受け継いたUniformブランド。

もちろん縫製も変わらず国内生産(一部大量生産は海外製)です。

「はたらく人をかがやく人に」という思いをともにする工場様で
丁寧に手作りで仕立てられていきます。


高い品質で長い間大切にお使いいただけます。

こうやっていよいよ縫製に入りましたら
約1ヶ月半後に完成です。

刺繍を入れ検品を終えたら納品の運びとなります。


先生たちの夢を乗せたエプロンのお披露まであとわずか!

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>みんなんほいくえんオーダーメイド制作の流れ④デザインアップ
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