エプロンの種類は、「前から見た形」「背中の仕様」「丈」の3つの軸で決まります。この3つを言葉にできれば、カタログを見なくても、店舗用のエプロンを注文するときに欲しい形が正確に伝わります。
ELEWORKは2009年から業務用のオーダーメイドエプロンを作ってきました。2,400件を超える制作のなかでよく起こるのが、「どの形が欲しいかは決まっているのに、その形の名前がわからない」というつまずきです。実際に「後ろで肩紐がクロスするデザイン」とご希望をいただき、のちほどお送りいただいた写真は首にかけるタイプだった、ということが起こります。呼び名が現場ごとに違うので、これはまったく珍しいことではありません。
業種ごとの選び方は業務用エプロンの選び方に、発注の進め方はオリジナルエプロン作成の完全ガイドにまとめてあります。この記事は「呼び名の同定」に絞ります。
エプロンの種類と名前を一覧で整理します。そのうえで、それぞれがどんな現場に向くのかを書きます。形が変わると値段と納期がどう変わるのかも、正直にお伝えします。名前がわからないまま注文する方法も最後に用意しました。
エプロンを「種類」で語ろうとすると、胸当てエプロン・サロンエプロン・ギャルソンエプロン・カフェエプロン・割烹着……と名前が無数に出てきて混乱します。これらは別々の分類軸が混ざった呼び名なので、並べても整理できません。
分けるべき軸は3つだけです。
| 軸 | 選択肢 | 何が決まるか |
|---|---|---|
| ① 前から見た形 | 胸当て/かぶり/腰巻き | どこまで汚れを防ぐか・見た目の印象 |
| ② 背中の仕様 | 首かけ/肩紐クロス(たすき)/H型 | 着脱のしやすさ・肩の負担・ずれにくさ |
| ③ 丈 | ショート/ミドル/ロング | 動きやすさ・脚のカバー範囲・雰囲気 |
たとえば「ギャルソンエプロン」は①腰巻き+③ミドル丈のことで、②背中の仕様は関係ありません。「ソムリエエプロン」も同じく①腰巻きで、③がロング寄りになります。呼び名は職業に由来しているだけで、形の分類そのものではないのです。
逆にいえば、「胸当て・背中は肩紐クロス・丈は膝上」と3つ言えば、どのメーカーでも話が早くなります。以下、軸ごとに見ていきます。
ELEWORKでは以前から、エプロンの形を大きく3つに分けてご説明しています。
胸から膝あたりまでを覆う、いちばんイメージしやすい形です。首または肩に紐をかけ、腰で結びます。英語のビブ(bib=よだれかけ)からビブエプロンとも呼ばれます。
飲食店・保育・介護・美容室・教室と、業種を問わず使われる形です。ELEWORKへのご相談でも、胸当てタイプのご指定は多くいただきます。
頭からかぶって着る形です。上から下までつながっているものはワンピース型とも呼ばれます。
かぶりタイプの特長は3つです。
ただしエプロンは普通の洋服と違い、フリーサイズで作られることが多いもの。着る方は老若男女、体型もそれぞれです。一枚であらゆる体型をカバーしようとすると、リボンやボタンで調整できる部分が必要になります。この「かぶりやすくする工夫の場所」の違いで、かぶりエプロンはさらに細かく分かれます。
代表的なのが脇をボタンまたはマジックテープで留めるタイプ。脇を大きく開放できるので、頭を通しやすくなります。ボタンのほうが強度があるように思えますが、繰り返しの使用で万が一落下した場合、現場によっては危険があります。ELEWORKがマジックテープを採用しているのはそのためです。着脱もワンタッチで済みます。保育・介護・調理の現場に向く仕様です。
もうひとつがカシュクール(巻き・羽織り型)です。前を打ち合わせて巻くように着るので、巻き加減で調整できる幅がいちばん大きく、体型がさまざまな職場でもワンサイズ展開で対応できます。U首とカシュクールの2通りに着られる2WAY仕様も製作しています。
サイズ適応力の序列は 巻き・羽織り型(カシュクール等)>リボン調整>固定シルエット。スタッフの体型に幅がある職場ほど、上の形が効きます。
腰から下に巻くエプロンです。サロンエプロン、ウエストエプロンとも呼ばれます。
レストランのフロアスタッフ・清掃スタッフ・お米屋さん・酒屋さんなど、胸が汚れない職業の方に好まれる傾向があります。意外に思われるかもしれませんが、しっかり料理をされるプロの料理研究家の方にも根強いファンがいらっしゃいます。巻くだけでスタイリッシュに決まるのが、腰巻きエプロンの魅力です。
腰巻きエプロンはさらに細かく分類されます。
⚠️ 紛らわしい点:ここでいう「サロンエプロン」は腰巻きエプロンの別名であって、美容室(ヘアサロン)用という意味ではありません。美容室で使うエプロンは胸当てタイプが主流です。混同しやすいので、ご相談のときは「腰巻き」と言っていただくのがいちばん確実です。
📖 形ごとのさらに詳しい解説は、以前の連載でも書いています。
ここがいちばん行き違いの起きるところです。 前から見た形が同じ「胸当てエプロン」でも、背中の作りは大きく3通りあります。
| 背中の仕様 | 特徴 | 向いている現場 |
|---|---|---|
| 首かけ(ホルターネック) | 首に紐を回して腰で結ぶ。長さ調整金具がつくものが多い | 一人で着る時間が短い/丈の微調整をしたい |
| 肩紐クロス(バッククロス・X型・たすき掛け) | 背中で肩紐がクロスする。首に重さがかからない | 長時間着る/前かがみの作業が多い |
| H型 | 背中がアルファベットのHの形。腰紐がなく、かぶって脇や背のボタンで留めるものが多い | かぶるだけで着られる/腰を締めたくない |
首に重さが集中するかどうかが最大の違いです。一日中着る現場で「肩が凝る」「首が痛い」という声が出るときは、たいてい首かけタイプを長時間使っています。肩紐クロスやH型に変えるだけで解決することが少なくありません。
実際にあったご相談です。フラワーブランドを立ち上げ準備中のお客様(1枚)から、「胸当て付きロング丈/後ろで肩紐がクロスするデザイン/ウエストをリボンのように結ぶ/前面に大きめポケット」とご希望をいただきました。ところが、のちほどお送りいただいたイメージ写真は首にかけるタイプ(長さ調整金具つき)でした。
言葉と写真が食い違っていたので、そのまま作らずに「どちらにしますか」とお伺いしたところ、写真どおりの首かけで確定となりました。金額はどちらも変わりません。
この行き違いは、お客様の説明が悪かったわけではまったくありません。背中の仕様には現場ごとに違う呼び方があり、写真を見て言葉にするときにずれるのが普通なのです。だからこそ、こちらから確認します。
②が効くのは、①が胸当てかかぶりのときだけです。 腰巻きは腰で結ぶので、そもそも背中の仕様という軸がありません。
💡 注文するときのコツ:背中の仕様は「首にかける/背中でクロスする/背中がHの形」の3つで伝えてください。この3語なら、呼び名の違う業者にもほぼそのまま通じます。

丈は、業界でおおむね次のように呼び分けられます。この数字は腰巻きエプロンの前丈(腰の位置から測った長さ)の目安です。胸当て・かぶりタイプは肩からの着丈で測るので、同じ「ミドル」でも数字はそのままあてはまりません。
| 呼び名 | 腰巻きの前丈の目安 | 印象・向く場面 |
|---|---|---|
| ショート | 〜50cm | 軽快・カジュアル。動きの多いホールやテイクアウト |
| ミドル | 50〜70cm | 標準。膝上〜膝丈。もっとも使いやすい帯 |
| ロング | 70〜90cm | 落ち着いた印象。脚をカバー。ビストロ・ワインバー |
⚠️ この区切りには業者ごとに幅があります。 当社でもカフェエプロンの記事ではカフェの現場に合わせてショートを35〜45cmでご案内していますし、「50cm」をショートと呼ぶ会社もミドルと呼ぶ会社もあります。丈こそ、数字より「どこまで隠したいか」で伝えたほうが確実なのは、このためです。
丈は「何cm」で決めるより、着る人の身長と“どこまで隠したいか”で決めるほうが失敗しません。実際、ご相談では「市販品は身長に対して短い」というお声をよくいただきます。ELEWORKでは縦160〜170cmのロング丈特注の実績もあり、この長さでも問題なくお作りできます。ギフトで「母の身長に合わせて丈を指定したい」というご依頼も承っています。
業種によって基準が変わるので、迷ったら「膝が隠れるくらい」「膝が見えるくらい」で伝えてください。美容室向けの丈の決め方は美容室エプロンに必要な機能と生地の選び方で詳しく書いています。

検索でよく出てくる呼び名を、上の3軸に翻訳しておきます。ほとんどは「形の名前」ではなく「使う人の名前」や「使う場所の名前」です。
| 呼び名 | 実際は何か | 補足 |
|---|---|---|
| ソムリエエプロン | 腰巻き+ロング寄りの丈 | ワインのソムリエが着る丈から。結び方で印象が変わります |
| ギャルソンエプロン | 腰巻き+ミドル丈 | フランスのカフェの給仕に由来 |
| サロンエプロン | 腰巻きの別名 | 美容室用という意味ではありません |
| カフェエプロン | 腰巻きが多いが定義は曖昧 | 店の雰囲気を指す言葉として使われます |
| ウエストエプロン | 腰巻きの別名 | — |
| ビブエプロン | 胸当てエプロンの別名 | bib=よだれかけ |
| ワンピース型 | かぶり+上下つながった形 | 「スモック」と呼ばれることも |
| 割烹着(かっぽうぎ) | 袖付きの上っ張り | 袖口まで守る。和の現場・給食に |
| 袖付きエプロン | 胸当て+袖 | 腕まで汚れる作業・保育に |
| H型エプロン | 背中の仕様の名前 | 前の形とは別の軸です |
| X型・バッククロスエプロン | 背中の仕様の名前(肩紐クロス) | H型と同じく背中側の軸です |
| 前掛け(帆前掛け) | 腰巻きの一種 | 酒屋・米屋などで使われてきた厚手の腰巻き |
「カフェエプロン」のように定義が固まっていない呼び名もあります。お店の雰囲気を指して使われることが多く、形としては腰巻きのこともワンピース型のこともあります。この言葉で相談されるときは、こちらから「腰巻きですか、胸当てですか」と伺うようにしています。
📖 個別に深掘りした記事もあります。ソムリエエプロンの結び方と丈の選び方/オリジナル割烹着をオーダーメイド/カフェエプロンの選び方
形の向き不向きは、業種というより「何から身を守るか」「どんな動きをするか」で決まります。
| 現場 | 向く形 | 理由 |
|---|---|---|
| カフェ・ホール | 腰巻き(ショート〜ミドル) | 動きが軽い。胸元が汚れにくい |
| ビストロ・ワインバー | 腰巻き(ロング) | 落ち着いた印象。脚をカバー |
| 厨房・調理 | 胸当て+肩紐クロス | 跳ねから胸を守る。長時間でも首が楽 |
| 保育・幼稚園 | かぶり(脇マジックテープ)/袖付き | 着脱が早い。しゃがむ動作が多く、裾が邪魔になりにくい形が向く |
| 介護 | かぶり(脇マジックテープ) | 動きが阻害されない。ワンタッチで着替えられる |
| 美容室・サロン | 胸当て(ショート〜膝上) | 毛が付きにくい生地と組み合わせる |
| トリミングサロン | 胸当て+撥水 | 水と毛の両方を防ぐ。人向けとは別設計です |
| 教室・講座 | カシュクール(2WAY) | 参加者の体型に幅があってもワンサイズで対応 |
| 物販・フローリスト | 腰巻きスカート/胸当て | 見た目の印象を優先しやすい |
同じ「うちのお店の制服」でも、スタッフによって形を分けたいというご相談はよくいただきます。たとえば女性スタッフは上下つながったワンピース型で、男性スタッフはTシャツの上から着けられるショート丈にする、といった分け方です。
デザインは同じまま、形だけを着る人に合わせて変える。既製品ではできない、オーダーメイドならではの解き方です。
📖 業種ごとの詳しい選び方は、保育士エプロンの選び方/美容室エプロンに必要な機能/トリマーエプロンの選び方/介護施設のスタッフエプロン/飲食店エプロンをオーダーメイド をご覧ください。
形が決まっても、色の組み合わせは言葉だけではイメージしづらいものです。ELEWORKではカラーシミュレーター を無料で公開しています。70種類以上の定型デザインから選び、パーツごとに色を替えて仕上がりを画面で確かめられます。生地別のカラーチャートにも対応しています。
「イメージはあるけれど言葉にできない」というときは、まずここで作ってみて、その画面をそのまま送っていただくのがいちばん早い方法です。掲載外のオリジナルデザインもありますので、シミュレーターに見当たらない形でもご相談ください。
正直にお伝えします。形が変わるということは、型紙が変わるということです。ここが価格と納期に効きます。
ELEWORKのエプロンは、シンプルなエプロンなら6つほどで済むパーツを、10〜20近いパーツで立体裁断して組み立てています。トワル(仮布の模型)を作り、脇の空き・丈感・脱ぎ着をチェックしてからパターンを起こし、本生産に入ります。既存の型を使えるか、新しく型を起こすかで、かかる工程がまったく違います。
| セミオーダー | フルオーダー | |
|---|---|---|
| ロット | 1枚から | 100枚から |
| 内容 | 70種類以上の定型デザインから選び、色・素材・刺繍をカスタム | ゼロから完全設計・量産 |
| 納期 | 最短6週間(生産約1.5ヶ月) | 約3〜5ヶ月 |
| 料金の目安 | 1枚 ¥19,800/2枚〜 ¥16,500/5枚〜 ¥11,000/10枚〜 ¥9,350/20枚〜 ¥8,250/30枚〜 別途見積(税抜・刺繍別途) | 日本製 ¥5,000/枚〜+初期費用 ¥100,000(税別) |
既存のデザインで対応できない完全オリジナルの型が必要な場合は、型紙代(パターンナーの工賃)と初期サンプル代を、1枚あたりの単価とは別に頂戴します。金額は形の複雑さによって変わるので、お見積りでご案内します。100枚規模の量産をフルオーダーと呼んでいますが、少ない枚数でも型起こしからお受けすることがありますので、枚数が少ないからと諦めずにご相談ください。
大切なのは、起こした型紙は保管され、追加で作るときに型紙代がかからないということ。ロゴの刺繍版代が「初回のみ」なのと同じ考え方です。制服を長く使い続けるお店ほど、この構造が効いてきます。
⚠️ ひとつ注意点があります。同じデザインでも「明確に違う型紙」になる場合は、型ごとに費用を見込みます。たとえばワンピース型と、それを腰下でカットしたショート型を両方そろえる場合です。見た目は派生形でも、型紙が別なら工程も別になります。金額は形状によって変わるため、正式なお見積りではっきりお出しします。
ここまで名前を整理してきましたが、実務では名前を言えなくてもまったく問題ありません。
ご相談としてよくいただくのが、「今使っているエプロンと同じ形のものを、生地違いで作ってほしい」という形です。この場合、現物をお送りいただければ、こちらでばらして型を起こせます。写真だけでも、細部を確認しながら進められます。
もうひとつ多いのが、SNSや雑誌で見つけた写真をお送りいただくパターンです。写真から色・形・ポケットの位置・肩紐の仕様を読み取り、こちらから「この理解で合っていますか」とお戻しします。前章のお客様のように、言葉と写真がずれていたら、作る前に必ず確認します。
伝えていただけると助かるのは、次の4つです。名前でなくてかまいません。
4つ目がいちばん大事です。動きが分かれば、形はこちらから提案できます。
首かけを長時間の現場に入れてしまう
一日中着る厨房や保育の現場で首かけを選ぶと、数か月後に「肩が凝る」という声が出ます。試着の段階では分からないので、着用時間の長さを最初に伝えてください。
ワンサイズで体型差を吸収しようとして、固定シルエットを選ぶ
体型に幅があるチームで、調整のきかない形を選ぶと合わない人が出ます。カシュクールやリボン調整のある形を選ぶと解決します。
丈をcmだけで決める
同じ60cmでも、身長160cmの方と175cmの方では見え方がまったく違います。着る人の身長と「どこまで隠したいか」で決めてください。
サロンエプロンを美容室用だと思って発注する
呼び名の混同で、腰巻きが届いてしまうケースです。前章の対訳表をご確認ください。
業種が近いからと同じ設計を流用する
たとえば美容室とトリミングサロンは、実績が近くても人と犬でターゲットがまったく違います。トリミングは水と毛の両方を防ぐ必要があり、撥水を前提にした別設計になります。
Q. エプロンの種類は全部でいくつありますか?
A. 数え方によりますが、前から見た形は3つ(胸当て・かぶり・腰巻き)が基本です。そこに背中の仕様3通りと丈3段階が掛け合わさり、さらに袖の有無が加わります。世の中に流通している呼び名の多くは、この組み合わせに職業名や地域名が付いたものです。
Q. 「サロンエプロン」は美容室用ですか?
A. いいえ。サロンエプロンは腰巻きエプロンの別名です。美容室で使われるエプロンは胸当てタイプが主流なので、混同にご注意ください。
Q. ギャルソンエプロンとソムリエエプロンの違いは?
A. どちらも腰巻きです。ギャルソンは腰から膝下あたり、ソムリエはより長い丈を指すことが多いですが、業者によって呼び分けが揺れます。丈を数字か「膝下まで」のように言っていただくのが確実です。
Q. H型エプロンとはどんな形ですか?
A. 背中の仕様の名前です。背中がアルファベットのHのようになっていて、基本的に腰紐がありません。かぶるだけで着られるので着脱が早く、腰を締めたくない方に向きます。
Q. 保育や介護には、どの形が向いていますか?
A. かぶりタイプ(脇マジックテープ)をおすすめすることが多いです。着脱がワンタッチで、動きが阻害されません。ELEWORKで脇にボタンではなくマジックテープを採用しているのは、繰り返しの使用でボタンが落下した場合に、現場によっては危険があるためです。
Q. 形の名前がわからないのですが、注文できますか?
A. できます。今お使いのエプロンの現物をお送りいただければ、ばらして型を起こせます。写真だけでも進められます。「どこまで守りたいか/背中はどうしたいか/丈はどのあたりまで/何をしながら着るか」の4つを教えていただければ、形はこちらからご提案します。
Q. 形を変えると値段は上がりますか?
A. 既存の型で対応できる範囲なら変わりません。完全オリジナルの型を起こす場合は、型紙代と初期サンプル代を別途頂戴します(金額は形の複雑さによるのでお見積りでご案内します)。起こした型紙は保管するため、追加で作るときは型紙代がかかりません。
Q. 1枚だけでも作れますか?
A. セミオーダーは1枚から承ります。料金は1枚 ¥19,800(税抜・刺繍別途)で、2枚〜 ¥16,500・5枚〜 ¥11,000・10枚〜 ¥9,350・20枚〜 ¥8,250 と枚数によって単価が変わります。30枚以上は別途お見積りです。詳しくは料金ページをご覧ください。
Q. スタッフの体型がバラバラですが、サイズは分けたほうがいいですか?
A. エプロンは基本的にフリーサイズで作ります。体型に幅がある場合は、カシュクール(巻き・羽織り型)を選ぶと調整幅がいちばん大きく、ワンサイズで対応できます。100枚規模でサイズ展開が必要な場合は、別途ご相談ください。
エプロンの種類を覚える必要はありません。「前の形」「背中の仕様」「丈」の3つを伝えられれば、欲しい形は届きます。呼び名(ソムリエ・ギャルソン・サロン・カフェ)のほとんどは職業名か場所名で、形の分類ではありません。名前がわからなければ、現物か写真で大丈夫です。
ELEWORKは2009年から、2,400件を超える業務用エプロンをお作りしてきました。10〜20近いパーツを立体裁断で組み立て、トワルで確かめてから量産に入ります。「何をしながら着るか」を教えていただければ、形はこちらからご提案します。
色の組み合わせはカラーシミュレーターで無料でお試しいただけます。仕上がりのイメージは制作事例からもご覧いただけます。
形が決まっていなくても大丈夫です。まずはお問い合わせ・お見積りからご相談ください。
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